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生まれる前に立てた計画を覚えていたら

2020年の最初の当記事では、お客様(Hさん)からいただいた質問について話しをした内容をシェアさせていただきます^^

ご質問内容:あっちの世界があることや何を学びに生まれてきたかを私たちが覚えていたら、もう少し上手く目的が達成できて違う世界(よりよい世界)になるのでは?


Makoto:もしそんな記憶を持って生まれてきてしまったら、使命感を持ちすぎてしまって自分が分からなくなる。

忘れてしまうというのはある意味幸せなこと。


Kei:そうね。

でも、Hさんが言うように目的やゴールが分かっていたらもっと上手くやれそうなのに、っていうのも分からなくもないかな。


Makoto:死ぬ時がゴール。生きている限りゴールはない。

決められた目的がなく(分からない状態で)生きるっていうのがある意味重要なんだ。

それによってその時その時を楽しめるから、それは幸せなこと。

それから、「心を壊さないため」というのもある。

あちらの世界の記憶はエネルギーとして膨大な量になるから、人間の器に対して大きすぎて心が壊れやすい。

鬱になるとかじゃなくて、実際に経験したものではない不確かな知識量に振り回されるから並みの精神力では精神が崩壊してしまったり、極度の依存症になりやすい。


Kei:なるほど。それは困るね。

幼少期の子どもで生まれる前のことを覚えているケースがあるよね。


Makoto:子どもが覚えているのはまだいい。

大人になると根拠のない自信はなくなって自分の限界を思い知るし、社会のルールにも従わないといけない。

すると、やらなければならないことができない、思うようにできない、というストレスが大きくなってしまうよね。

例えば、人を助けるという使命が分かっていても、その時の自分の状況が最悪でとても人を助けられる状況ではないとして、それでもやらないと…って気持ちだけが強くあるとただ焦って上手くはいかないよね。


Kei:だから、セッションでお客様の守護チームに「使命は?」と聞いた時に、まだ答えられないという回答がくることがたまにあるんだよね?


Makoto:焦りにつながるからね。

それを受け入れられる準備ができていないと単に気持ちだけ焦ってしまって何もできなくなる。

それから、生まれる前に立てた計画をもし覚えていたら「(その時がくるまで)待たないといけないプレッシャー」もあるだろうね。

待っている間って何をしたらいいか分からないし、できることをやっていても本当にそれがいつか達成できるのか分からない不安に押しつぶされそうになる。

ほとんどの計画は自分だけで達成できるものではないから、魂の仲間たちが運命的なタイミングで動かないとその時は数か月先、数年、数十年先になってしまう。

これくらいの時期に仲間に出会えて…という計画をもし覚えていたとしたら、会えないことでめちゃくちゃ焦るよね。

いつになるかも分からない出会いを待たないといけなくなる。


Kei:そうだね。

そう考えると生まれる前に立てた計画は覚えていない方が生きやすいのかもしれないね。

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