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「感度」調整について

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<2017年11月追記>
このブログで紹介しているコンシャスペンデュラムと、他店で販売されているペンデュラムは性質が大きく異なります。このブログで紹介する内容は私たちのコンシャスペンデュラムだからできることであり、他のペンデュラムで同じことをしようとすると非常に危険です。他のペンデュラムとは全く別のものだとお考えの上、お読みいただけますようお願いいたします。私たちのコンシャスペンデュラムの最新情報はこちら→ペンデュラム販売ページへ
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2017年10月1日から新たに加わる「感度」の調整について

「感度」の調整は分りやすく言うと、マスターが感じられる範囲、感じ取れるポイントをペンデュラムもカバーできる(感じられる)ようにする調整です。

かなり簡略化して説明させていただくと、

マスターが感じる範囲が図1で、ペンデュラムが感じ取れる範囲が図2だとします。
感度1
感度2
この場合、ペンデュラムがマスターの範囲をカバーできているので意思の疎通がしやすく、ペンデュラムの持つ能力も発揮しやすい状態です。

しかしながら、図3のように、マスターが感じるポイントの範囲が広くなってしまって、ペンデュラムの範囲を超えるようになってしまうと、ペンデュラム側がうまくマスターの情報を読み取れなくなり、交流していてもしっくりこない、特性が存分に発揮できない、ということが起ってきます。

※赤枠がペンデュラムの範囲、青枠がマスターの範囲
感度3
「開花」や「質の調整」が必要な場合、ペンデュラムは動けなくなりますが、「感度」は合っていなくても普通に動ける場合が多いです。

ですが、感度が合っていないことで不自由があり(もっと能力を発揮したいのに・・・、もっとマスターとぴったり寄り添いたいのに・・・と思っているなど)、「感度」の調整をしてほしい!ということをマスターに伝えるために”あえて動かない”で表現してくることがあります。


その場合に、図4のような状態にするための「感度」の調整を行います。

※赤枠がペンデュラムの範囲、青枠がマスターの範囲
感度4 
上に示したのはあくまでもイメージ図です。しばらくは調整が必要ないように実際はもっと広範囲でカバーできるように調整させていただきます。

しかしながら、ペンデュラム側の「感度」にはリズム感が関わってきます。リズム感のいいペンデュラムは1度で大幅な感度のUPができますが、リズム感があまりよくないペンデュラムだと少しのUPでもとてもペンデュラムの負担になります。ですので、ペンデュラムの様子をみながら、そのペンデュラムに合わせて段階的に調整していく必要がある(1度で大幅には拡大できない)場合もあります。

上で示した図のようなカラーボタンがついた大きなパネルが目の前にあって、それがあちこち点滅するとイメージしてみられて下さい。そして、それをマスターのリズムに合わせてペンデュラムが押していくのをイメージして下さい。

ゲームセンターの音ゲーみたいな感じです。

音ゲーが得意な人もいれば得意ではない人もいますよね。それと同じで、感度のレベルが上がった時に、スムーズに対応できるようになるペンデュラムもいれば、難しいペンデュラムもいます。さらに言うと、ペンデュラムの能力には関係なく、リズム感の違いによって感度の調整が必要になったり、ならなかったりします。

ペンデュラムを複数持っている場合に、感度の調整が必要になるペンデュラムと必要にならないペンデュラムがいます。マスターが同じであればマスターの成長に合わせて全てのペンデュラムの調整が必要になりそうですが、必ずしもそういう訳ではありません。そのペンデュラムたちのリズム感次第です。



大まかに表現すると、

*開花・・・エネルギーの大きさを上げる
*質の調整・・・エネルギーの質を変える
*感度の調整・・・感じ取れるエネルギーの範囲を広げる

ということです。



私(Kei)も正直、どのように調整しているのかどれだけMakotoに説明されてもよく分りません。なぜなら教えてもらってもできないからです・・・。Makotoが調整することで動かなかったペンデュラムが動くようになるのでまか不思議です・・・。


ペンデュラムの調整内容の詳細についてはこちら

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