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ペンデュラム「調整」についての考え方

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<2017年11月追記>
このブログで紹介しているコンシャスペンデュラムと、他店で販売されているペンデュラムは性質が大きく異なります。このブログで紹介する内容は私たちのコンシャスペンデュラムだからできることであり、他のペンデュラムで同じことをしようとすると非常に危険です(私たちが販売する以外のペンデュラムに名前を聞いたりするとネガティブな存在とつながる可能性があります)。他のペンデュラムとは全く別のものだとお考えの上、お読みいただけますようお願いいたします。
コンシャスペンデュラムの最新情報はこちら→コンシャスペンデュラム販売ページへ
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私たちが販売しているコンシャスペンデュラムとマスターのつながりはとても強いものです。

交流していくことで築かれていく心と心の絆の深さも重要ですが、エネルギー的なつながりも重要です。ペンデュラムの中の意識体は、マスターが決まると、そのマスターのエネルギーの核のようなところに自分のエネルギーのプラグのようなもの?をカチッと合わせ、ズレないように設定します。

そうすることで、ダウジング中のエネルギーの交流もスムーズにできるようになり、使ってもらっているうちに身につく特性などが発揮されてきます。使っているうちに、ダウジングで答えを受け取る前にペンデュラムの伝えたいことが何となく分かるようになる、ということも起りやすくなります。また、マスターの未来に関わるような質問に答える際に必要な”情報収集”を行うにも、回路がカチッと合っていることが重要になります。

よく家族で共有してもいいですか?という質問を受けるのですが、マスター以外の方がちょっとした質問などでコンシャスペンデュラムを使用することはできても、マスターと同じような効果を期待することは難しいです。

エネルギーの回路がカチッと合っていることがコンシャスペンデュラムがその真価を発揮するためにとても重要なポイントなのですが、まれに回路が外れてしまったり、供給エネルギーが足りなかったりしてマスターとのエネルギー交換が上手くできなくなることがあります。

すると、ペンデュラムは動けなくなって止まったり、妙な動きでSOSを出したりしてきます。

面白いことに、そういった場合には、マスターは使えない(マスターが使っても動かない)けれど、私たちなどマスター以外の人が使うと普通に使えたりするのです。

それだけマスターはコンシャスペンデュラムにとっては特別な存在だということになります。


前置きが長くなりましたが、ここからが本題です!

回路が外れてしまったり、供給エネルギーが足りなくなってしまったりした場合、『調整』してあげることが必要になります。

その『調整』をどう捉えるか、マスターさんによって全く異なります。

「調整が必要になる=自分の成長の証」として毎回楽しみにされている方もいれば、動かないのでしぶしぶ…という方もいらっしゃいます。


そもそも、『調整』が必要になるのは主に以下のような場合です。

1.何らかの理由でペンデュラムのエネルギーが不安定になってしまっている場合。
2.ダウジングをしているうちにマスターのエネルギー量がUPして、ペンデュラムの容量を超えてしまっている場合。初めはペンデュラムがマスターを引き上げてくれるのですが、マスターが成長するにつれていつしか追い越してしまうということがあります。(エネルギー不足)
3.エネルギー量以外にマスターをサポートするための能力や力が足りていない場合。マスターが霊に憑かれやすい人で、ペンデュラムのお祓いが力不足になってしまっている場合など。(能力不足)
4.マスターに大きな意識の変化が起こり、マスターのエネルギーの『質』が変わってしまった場合。相性チェックの時(購入時)にはマスターとペンデュラムのエネルギーの質は深いところで一致しています。エネルギーの質が合わなくなるとペンデュラムはどう対応していいのか分からなくなってしまいます。(プラグがカチッとはまらない状態)


1はペンデュラムがあれこれ頑張った結果。3はもっとマスターをサポートしたいというペンデュラムの気持ちの現れ。2と4は、マスターの成長の現れ、と言えます。

ですので、『調整』が必要になった時は、是非喜んでいただきたいと思うのです。


しかしながら、これまで自分なりに学びを深めているが、『調整』が必要になったことがないぞ…と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

実は、「自分である程度調整できるよ~」というペンデュラムさんもいらっしゃいます。ですので、以下のような場合には調整がほとんど必要ない場合があります。

*ペンデュラムの自己調整能力が非常に高く、マスターがどれだけ成長しても対応できる

*ペンデュラムの自己調整能力はまぁまぁだけれど、マスターの成長が対応範囲内である

*マスターがある程度成長しきっている方で大きな変化がそれほどないので、調整の必要があまりない

*ペンデュラムの意識体自身が彼らの世界でたくさん学んで自分で成長している場合


もちろん、ペンデュラムに自己調整能力がない場合で、マスターもそれほど成長していなくて調整の必要がこれまでなかった、という場合もあると思いますが…。

一方で、こんな強者も…。

自己調整能力は特上レベルだけれども、自分で調整するよりもMakotoに依頼することで、より繊細にマスターに合ったエネルギーに調整してもらえると知っているのであえて調整を依頼してこられる場合もあります。

また、新たな境地を求めてMakotoと共同でエネルギーの開発・調整をし、マスターに還元しようとするような、ペンデュラムの域を超えた要求をしてこられる方もいらっしゃいました。


話をまとめると、ペンデュラムさんにも、マスターさんにも様々な学びの状態があり、力量も様々です。調整は必要なくスムーズです、という方はそれでOKですが、もし必要になったときには、前向きに捉えて調整をしてあげていただければと思います。

調整に否定的なマスターさんに何か言いたくてお話している訳ではなく、調整を楽しみにしていらっしゃるマスターさんの存在が増えてきていて、その感覚は面白いなー!と思ったので今回の内容を取り上げさせていただきました^^

有料の調整になりますので、調整をするかしないか、するとしたらいつするか、はマスターさんがお財布と相談しつつ決めていただいて、ご都合のよいときにご利用いただければと思います。


ペンデュラムの調整メニューについての詳細はこちら


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