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ダウジングの落とし穴

Kei:一般的なダウジング講座では、「答えはあなたの潜在意識が答えています」と教えられています。
「潜在意識には無限の可能性や情報があり、そこにアクセスすることで自分では知り得ない情報が分かる」のだと。

ですが、潜在意識調和プログラム(以下、潜P)をやっていて思うのは、潜在意識はブロック(固定観念やトラウマ)の貯蔵庫であり、普通にアクセスすればブロックからの答えが返ってきますよね?

それとも、ペンデュラムを持っているときだけ神がかり的に、本当の自分(潜在意識の中にいる全てを知っている自分)とつながることができるのでしょうか?

ガーラ様:普通に潜在意識から答えをもらおうと意図してダウジングしたら、ブロックからの答えが返ってくるだパオンよ。

ただし、潜在意識は生きているかのように動いているから、万に一つの可能性でたまたま本当の自分からの答えが返ってくる可能性はあるだパオン。

Kei:それって、目をつぶって日本地図に向かってダーツを投げて、東京都庁に当てるくらいの感覚がしますね。

ガーラ様:そうだパオン。

Kei:でも、先生として教えている人たちはある程度答えに手応えを感じているからこそ、のめり込んで人に教えるレベルになられているはずですよね?

ガーラ様:素直で直感が鋭い人であれば、ダウジングをしている時に、(本当の自分と)つながった感覚が分かるだパオンよ。

それを繰り返し練習していくうちに、ダウジングをすることで本当の自分から答えがもらえるようになるんだよ。

Kei:つまり、そこまでの感覚や練習が足りていない人が、少し知識をかじって潜在意識からの答えをダウジングで得て行動しようとすると、ブロックから出している答えを元に動くということになりますよね?

ガーラ様:そうだパオン。

Kei:それって、危険ですよね。。

ガーラ様:そうだパオン。

Kei:私たちのところで販売しているペンデュラムには意識体が入っていて、「その意識体もしくは、マスター(使い手)の天使やハイヤーセルフがペンデュラムを通して答えをくれています」というのをHPなどで説明しているので、あえて自分の潜在意識に聞こうとする方は少ないと思いますが、自己流もしくは他のところで習った情報を元に潜在意識に聞いてしまっている場合はどうなると思いますか?

ガーラ様:ペンデュラムの中の意識体が止めに入るから動かない可能性が高いね。

キャサリン様:そういう意味では私たちが提供しているのは世界一安全なペンデュラムたちですよ。

逆に言うと、扱いづらいでしょうから、私たちのペンデュラムを使うのであればダウジング講座を受けてもらうのが一番よいのですが。

Kei:そうですね。講座を受けていただいていれば安心なのですが、受けていただいていない場合にでもブロックからの答えで動くということはなさそうなので安心しました。

物探し、などであればブロックにひっかかりにくいので通常のダウジング方法で信頼できる答えが返ってくる可能性は高いかもしれませんが、自分のこれからや人生における選択を鍛錬なしにダウジングで潜在意識に聞くのはやめておいた方がよさそうですね?

ガーラ様:はいだパオン。ちょっとおかしな方向に行くだパオンよ。

Kei:これまで他のところで教えている内容に対して興味が薄かったというか、自分たち流を極めることに意識が向いていたので、大事なことに気づくのが遅れた気もしています。

マー:Makotoが「それは危険だ」と前に言ってたじゃん。

Kei:その時は、潜Pを始める前だったから、私に潜在意識のことがよく分かっていなくて、どう危険なのか分からなかったんだよ。

今更な感じだけれど、このことはブログやHPで注意を促していった方がいいですよね、ガーラ様?

ガーラ様:もちろんだパオン。


Kei:分かりました。

それと、もう一つ聞きたいことがあります。潜Pを受けると、潜在意識が整理されてブロックが少なくなるので、本当の自分とつながりやすくなりますね。ということは、潜Pを終えた方はもしかしたらペンデュラムを使って本当の自分から潜在意識を通じて答えをもらうことも可能になりますか?

ちなみに、今ペンデュラムに「私がダウジングで本当の自分からの答えをもらうことは可能ですか?」と聞いてみたら「不可能ではないが、安定して本当の自分からの答えをもらうことは今の段階では無理」とのことです。

※注※『本当の自分』というのは私たちが潜Pの時に使っている言葉ですので、潜Pを受けられていない方がペンデュラムに「本当の自分からの答えがもらえますか?」と聞いたとしてもペンデュラムは??(本当の自分がなんなのか分からない)で答えようがないかと思います。


ガーラ様:そんなに簡単じゃないだパオンよ。

最初に潜Pを受けて、今でも変化し続けているKeiでも無理だパオン。

最低でも受けてから2年以上経っていて、モヤモヤしたらゴロゴロするというメンテナンスを常にしている人に限られてくる。それと、その人の性格だったりにもよるだパオンよ。

Kei:なるほど。

ガーラ様:厳しく言うようだパオンが、(本当の自分と)つながった人というのはすごい人だパオンよ。それなりにずっと自分を客観的に見続けた人、見守り続けた人だパオン。

究極なんだパオン。

つながる・つながらないという表現をしているが、みな元々はつながっているものなんだ。でも、ブロックやらなんやら多すぎてほとんどの人が意識的につながることができていないんだパオンよ。


※私たちのペンデュラムで潜在意識からの答えをあえて聞こうとすることはおやめ下さい。


6 Comments

かえで  

なるほど!

こんばんは。

潜在意識のある意味での危険性みたいなものがわかりました!
私は潜Pを受けていないので、「本当の自分」や潜在意識の詳しいことはイマイチ理解しきれていませんので、そういった注意をブログ等で喚起してもらえると、とても有難いです。

基本的に自分は潜在意識にブロックがまだまだあると思うので、かなり疑って?というかある意味諦めて(悪い意味ではなく…)います。
最近は、主に「自分に自信があるが故の認めて欲しい気持ち」が自分の中では結構強いんだなぁと気付いて、以前まことさんにアドバイスいただいた「自分は自信があるんだな、そっか」と自分を認めてあげる事をやっています。大分肩の力が抜けてきた気がします。

もし潜在意識が整理されて、ブロックが解除されたら楽なんだろうなと思いますが、もしかしたらこのブロックが芸術等に役立っているのかもとか思ったり、それとも整理された方が本来の自分の感性でより楽しいものが出来るのかもしれない…とぐるぐる考えてます。笑
もしかしたら、前者の考え方を、整理されてない潜在意識が思わせてるのかもしれませんね。
…と、日々いろいろ想像してます。笑

自分を客観的に見続けるというのは、相当な精神力が必要そうですね…
とりあえず、元々繋がっているんだなという事を知ることが大きな一歩になりそうです。

2016/08/31 (Wed) 01:11 | REPLY |   

まり  

ペンデュラムとの関係

私はダウジングもペンデュラムも潜在意識から聞かれるくらい(笑)全く無関心だったので、お二人から高次元の存在やペンデュラムの使い方を学ぶ事ができて、とても良かったです。そして、だからこそ、こんなにものめり込んでるのかなー、と思います(*^^*)
なので、よそのダウジングの在り方を全く知らないので、それもまたよかったです。そのお陰で、ペンデュラムとの交流がスムーズに進んでるように感じます!
ジン君とは付き合いの長さもあるのか、手に取る前から感じる時があります。他のペンデュラムも心を開いてくれてるかくれてないか、くらいはわかるようになってきました^ ^

動かないペンデュラム相手だと多分すぐにやめてたんじゃないかな。。。

直感のいい人が使ってブロックからの答えを信じてしまったら…本当に怖い事ですね。
私もペンデュラムの事を聞かれたら高次元の存在たちの事を話していきたいなと思います、いや、まだまだヒヨッコなのでこちらのブログを紹介します(笑)

2016/08/31 (Wed) 15:31 | REPLY |   

Makoto & Kei  

Re: なるほど!

> かえでさん

こんにちは!今回はMakotoからのメッセージです☆


何かを成し遂げるには、強い思い=我のようなものが必要なのかもしれません。

ですが、自分の中である程度確立することができた後は、その強い思いは手放されていった方がいいのではないかと感じています。

これは自分の経験からの話ですが、僕はとてつもなく負けず嫌いだったので、たくさんの能力を身につけることができ、潜Pを生み出すことができました。負けず嫌いだったからこそKeiと出会い、何度もアタックし、相棒になってもらうことができました。Keiがいなくて、ただの負けず嫌いだけで作った潜Pであったら形にはならなかったと思います。

今は自分というものを確立してきていて、今度はその負けず嫌いをどんどん手放していっている最中です。
それから、僕は性質的にとても慎重で怖がりですが、スピリチュアルにおける能力ではとてつもない自信がありました。それも認めて、手放しました。

今はとても肩の力が抜けた状態でセッションだったりをさせていただいています。

僕の経験が何かしらご参考になればと思います。

2016/09/01 (Thu) 18:41 | REPLY |   

Makoto & Kei  

Re: ペンデュラムとの関係

> まりTさん

こんにちは!

> よそのダウジングの在り方を全く知らないので、それもまたよかったです。そのお陰で、ペンデュラムとの交流がスムーズに進んでるように感じます!

それはよかったです☆今回は他を知ることで自分たちのダウジング方法について再考察することができました!講座を教えている身ですので、私たちにとってはいい勉強になりました。


> ジン君とは付き合いの長さもあるのか、手に取る前から感じる時があります。他のペンデュラムも心を開いてくれてるかくれてないか、くらいはわかるようになってきました^ ^

いい感じですね!マメに交流されていることで、感覚がUpしてきているのでしょうね^^


> 動かないペンデュラム相手だと多分すぐにやめてたんじゃないかな。。。

意識体の入ったペンデュラムの動き具合を体感すると、いい意味で衝撃ですよね!本当に回るんですか?と電話で聞かれたことがあるのですが、こればっかりは体験してもらわないと伝えようがないっていう。。


> 私もペンデュラムの事を聞かれたら高次元の存在たちの事を話していきたいなと思います、いや、まだまだヒヨッコなのでこちらのブログを紹介します(笑)

ありがとうございます!^^

2016/09/01 (Thu) 19:08 | REPLY |   

かえで  

ありがとうございます

コメント返信ありがとうございます。

Makotoさんからのメッセージがとても私にとって有意義なものでした。
強い思い=我 は必要かもしれないが、それを確立したら手放したほうがいいという事を知って安心もしました。「手放していいんだ」「手放す事が出来るんだ」と。
とても参考になりました。しばらくはこのメッセージを、教科書をよく読んで理解するように何度も読み返すと思います。
ありがとうございました。

スピリチュアルに精通していて、芸術性も高いMakotoさんの言葉はいつも勉強になります。
Keiさんの言葉は、頭にスッと入ってきてとても理解しやすいといいますか…左脳的…という感じでわかりやすくて素敵で、Makotoさんの言葉は心で理解できる感じで素敵だなといつも思ってます。
今回のコメントのご返信はとてもありがたかったので、お礼コメントをさせていただきました(*^_^*)
ありがとうございました(*^_^*)

2016/09/01 (Thu) 23:55 | REPLY |   

Makoto & Kei  

Re: ありがとうございます

>かえでさん

返信コメントありがとうございます☆

お役に立てたようでよかったです(*^_^*)

2016/09/03 (Sat) 21:47 | REPLY |   

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