FC2ブログ

励まし

私、けいは毎週土曜日にとある英会話教室で子どもたちに英語を教えています。

レッスンから帰宅後の会話。


けい: 今日は失敗した。自分らしくできなかった。

まこと: どういうこと?

けい: 教えよう教えよう。どうやったら覚えてくれるかな?に意識が行き過ぎて、結果いつもと比べて子どもたちの楽しそうな顔が見れなかったんだよね。ゲームより教えることに時間を使い過ぎた。

前にキャサリンに『何かをしてあげようとしなくていい』『ピエロになりなさい』って言われてたことを全然できてなかった。。

※関連する過去記事はコチラ⇒『キャサリン流子どものしつけ』


まこと: けいはいい先生だね。落ち込むくらい考えてあげてるんだもんね。

けい: そうかな?そうだね、私なりにこうしよう!って思うことを一生懸命やって、結果子どもたちが笑顔じゃなくてあれれ?ってなった。大事なことを忘れてたり、優先順位も間違えてたし。

まこと: すけさん(この恐竜に入っている高次元の存在)は、その次元での幼稚園とか、保育園のようなところで先生をしてるんだって。

0193847980cdb99dd9361466bcd213a93fa03d8952.jpg


けい: すけさん、私ですね、3歳の生徒に手紙をもらったんですけど、そこに「心こめて英語しようね。がんばります」って書いてあって、私も頑張ろうっていう気持ちが前に出過ぎて力が入ったんです。失敗しました。

恐竜さん(通称すけさん): 僕は先生をしています。僕もたくさん失敗すること、間違えることがあります。厳し過ぎたかなと思ったり、教えなきゃいけないって思い過ぎて子どもたちが嫌がったり、同じような経験をしています。

そんな時は、次はどうやって子どもたちを笑顔にしよう?って考えるんです。

大変な仕事ですが、子どもたちの笑顔は僕を癒してくれます。だから、どうやって笑わせよう?笑顔にしよう?って考えるんです。

けい: そうですね!来週は『どうやって笑わせよう?』っていう気持ちでやってみます!

すけさんありがとうございます!

握手!

01ced367a55a66db3beaa3667cc6c80eb3b76bdaa5.jpg

0 Comments

Post a comment