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陰陽の統合

先日から陰陽のバランスについて取り上げていましたが、陰と陽の統合について先日自分の中でとても腑に落ちることがありました。


全てのことには陰と陽の側面があるので、振り回されない生き方をするには、両極のどちらにも移動せず、常に中心にいることを意識することが重要となります。

自分の感情にのみこまれず、一歩引いて観察する姿勢です。


例えば、愚痴を言ってくる友人に対して、「そうよねー分かる分かる!私なんて~」と同調して一緒に愚痴を言う(愚痴が好き=陽)、もしくは「愚痴とか聞きたくない!」と突っぱねる(愚痴は嫌だ=陰)。

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というのは陰陽両極のどちらかに行ってしまっている状態です。


中心にいると、「そっかー(一旦受け止める。否定も肯定もしない)。私はこういう風に感じるよ(冷静に感じたことを伝える。)」という状態になってきます。

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感情に振り回されることがないので、とてもすっきりしている状態です。

いわゆるゼロ地点、中庸、中心に立った生き方です。

常に自分の感情、気分の揺れを観察し続けることで、陰陽両極に走り込んで行かず、中心にいることができるようになります。




それともう一つ、陰陽を“統合”する方法があります。


先日、関野あやこさんの著書『夢が目を覚ます』を何気なくめくったらそこに衝撃的な文章が書かれていました。

私はこの本をすでに数回読んでいましたし、あやこさんを師と仰いでいましたので今までにも聞いていましたし、知識としては知っていましたが、やっとその意味が理解できたのです。


この本に書かれている内容を参考に私なりに表現させてもらうと、

自分が「成功したい!」と思ったとき、「成功したくない!」という思いもセットになっています。

この両極が統合されると、1つの光の玉になります。この光の玉は全く新しくて真っ白な「望む現実を創るエネルギー」になります。

そのエネルギーの玉に「成功」と書くと、何だかもうすでに成功してしまっているような、成功すると深く確信できるようなエネルギーになります。

「成功したい!」でも「成功したくない!」でもなく、「成功する」という現実を創っていくエネルギーになるのです。




統合する方法としては、この光の玉のイメージワークが使えます。(ワークはあやこさんが提供しているものではありません。)


1.心の中で陰陽別れている玉をイメージし、その両極に相反する思いを書きます。

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2.その陰陽が徐々に境界線をなくし、1つになり、光の玉になるのをイメージします。ポイントは、その両極に愛を送ることです。

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3.完全に光の玉になったと思ったら、そのまま、光の玉をハートで感じながら望む未来をイメージします。

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4.その新しい現実を創るエネルギーをハートに取り込みます。

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けい: 統合したエネルギーが新しい現実を創るエネルギーになるんだって!

むっちゃん: え?私たちそう伝えてきたつもりだったけど。

けい: んー。この本も数回読んでたし、今気づいたっていうのは、最近、自分が陰陽の両極に引っ張られることを感じていて、それをどうにかしようと思うとうまくいかないっていうのも体感してたからじゃないのかな。

もう中立に見守るしかないのかなーと思っていたけど、陰陽を統合することで、新しい現実を創造するエネルギーになるっていうのはいいよねー。ワクワクしちゃう。

むっちゃん: 今まで分からなかったことが、体感できるようになったっていうのはこれまでの私たちのサポートが素晴らしかったってことね!(笑)

けい: そうだね!(笑)



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