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陰陽のバランス

昨日の記事の続きなので、読まれていない方はそちらからお読みください。

昨日記事⇒なぜネガティブになるのか

スピリチュアルな学びが深まるとき、変化のときに体験するネガティブな感情について、今回は陰陽のバランスからお伝えしたいと思います。

※図はあくまでイメージです。

※白、黒、戦う という表現も便宜上のものですのであしからず。


1) 心のことや物事の本質について考えてもいない状態。混沌。混じりあって灰色。
スライド1


2) 自分の心について興味を持ち始めるとき、色んな側面があるのが少しずつ見えてきている状態。
スライド2


3) だんだん波動が上がってきて、明るい白の部分が際立ってきている状態。一方でこれまで抑えていた暗い黒の部分もはっきりしてきます。しかし、この状態では白になっていることが嬉しくて、楽しい状態。
スライド3


4) さらに学びが深まっていくと、白の部分が大きくなっていきます。同時に、黒の部分も大きくなっていき、もう無視できない状態になってきます。
スライド4


5) 大きくなった黒は、白と同じくらいの力を持っており、自分のことを嫌って無視してくる白を攻撃し始めます。このとき、大きな葛藤を体験します。自分の中に天使と悪魔がいる状態です。
スライド5


6)-A
このとき、白にばかり執着して黒を無視し続けると、ポジティブ万歳!の偏った状態になります。白のエネルギーで黒を押さえつけるのに力が注がれます。

6)-B
そして、黒のことを気にし過ぎると、自分はこれだけ学びを進めてきたのにどうしてこんなにネガティブなんだ。。と自分が嫌になったり、自信を失ったりします。そして、黒が許せなくなってきます。自分の中で戦って、自分で自分の側面を嫌っている状態なので疲弊します。

6)-C
黒を選ぶと、一時的に楽になります。どうせ自分はだめだ。あの先生がいけないんだ。と学びを諦めることは一見苦しそうですが、楽な選択なのです。この場合、数か月後、数年後に同じようなことを体験して、また苦しむことになります。もしくは、黒に傾倒して他の人を批判してみたり、毒舌を吐いてみたりし、これがありのまま自分だから!と開き直って黒に傾倒している自分を正当化します。

Cの場合はしばらく同じところにいることになります。⇒7)へは進まず。

6)-D
黒を愛で(白で)包み込んでしまうことができた場合。自分の全てを許し、愛し、包み込めた場合、葛藤する時間は最短(約数日)で、次のステップに進みます。



AもしくはBの状態で戦っている人は長い戦いの末、次のステップに到達します。

7) 次に訪れるのは”崩壊”です。崩壊自体は体験する本人はつらいでしょうが(一時的に鬱になったり、現実が崩壊したり、感情が爆発したり)、エネルギー的に見ると、同じ力で白と黒がぶつかると、白が勝つという法則がありますのでご安心を。黒が砕け散り、分散されます。

プレゼンテーション1

このとき、小さくなったものが白の中心へ入り中からチクチクと突き刺したり、周りから刺激してきたりします。けれど、一つ一つは小さいので、気づいて手放したり統合したりすることができます。


8) 統合が進んでくると、黒が力をなくしていきます。あることはあるのですが、そこに力がなくなっていきます。
不安って言われてみたら不安かもしれないけど、それ以上に大丈夫だと思えるというような状態です。
スライド7


9) そして、いわゆる目覚めた状態。陰陽の法則、『光があるところには必ず闇がある』から、完全に光だけにはならないのですが、もう闇に力がありません。こうなると、黒もグレーもいい色ね!全部ステキ!ポジティブもネガティブもないと本気で思えている状態です。
スライド9

※PC画面上では白背景なので、画像が同一化しています。見づらくてすみません。もう枠もないくらいの白だと思って下さい。


実は、この現象、個人の中だけでなく、人と人の関わりや、地球規模でも同じような現象が起こっています。

地球規模のお話しはまた明日☆


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