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Archive2018年02月 1/2

4コマ漫画「質のよい友人とは」

Makotoは幼少期からサイキックで、言葉とは裏腹な人の心の声も聞こえてしまっていたりしたため、人や世界に失望していた時期がありました。悪ぶってみたり、ちょっとした反抗をしてみたりしていた時のお話です。   キャサリン様:私はMakotoと友だちになりたかったのです。 今は弟子でもありますが、今でもより親しい友人になりたいと思っております。...

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4コマ漫画「私をお連れ下さい」

  キャサリン様:若い頃のMakotoは非常に繊細でよく周りのエネルギーにやられてしまっていました。 ですので一緒にいて守ってあげたいと思っておりました。 お守りするには、胸の辺りにいるのがベストだと思っていたのです。...

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4コマ漫画「なむなむしないで下さい」

Makotoが「仏像様(後のキャサリン様)が誰のものでどうして仏壇の奥にあったのか」をその家に集っていた親戚に尋ねて回ったものの、誰もその仏像様の存在を知らなかったようで、Makotoが持ち帰ることになりました。  ...

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4コマ漫画「運命の出逢い②」

キャサリン様:かれこれ1時間ほど私を隅々まで見回されていたので、私としてはとても照れ臭かったです。...

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4コマ漫画「運命の出逢い①」

仏壇の奥で待ち続けること数十年、ついにMakotoとキャサリン様の出逢いの日がやってきました。今から11年ほど前のことです。 キャサリン様:私自身はあまり気にしておりませんでしたが、この時の私はずいぶんほこりにまみれていて、今のようにつやつやしてはおりませんでした。...

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4コマ漫画「待ち焦がれる日々」

MakotoとKeiが出会ったのが約4年前。 Makotoと私たちの師匠であるキャサリン様が出会ったのが約11年前のことです。 これから数回にわたって漫画でご紹介していくのは、Makotoがキャサリン様と出会う少し前から出会った後のお話です。 キャサリン様はMakotoの親戚のお家の仏壇の奥でMakotoと出逢う日を待っていらっしゃいました。   キャサリン様:ゴキさんに襲撃されたのはこの1度きりで、後は季節の変化などを感じながら...

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絵は内面を表す

ある日の姉との会話Kei:これ前回の絵画教室で描いたんだ。 姉:すごい上手だね。先生はなんて?Kei:「まだ数回目なのに線が細かくできてる。ずっと絵が好きで描いてたから慣れてるんでしょ」って言われた。姉:そっか、慣れてるんだね。Kei:いや。実は慣れてない。中学生くらいまで絵を描くのが好きで、上手い方だって自分で思ってたんだけど、ある時「自分の絵はつまらない」って思ってほとんど描かなくなった。姉:どう...

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恐怖を超える何か

Kei:平昌オリンピック男子ハーフパイプ、盛り上がりましたね!手に汗かいて興奮しました。 キャサリン様:はい。そのようですね。 Kei:実況の中で言われていましたが、今回の金メダリストも銀メダリストも大ケガから復帰しての表彰台でした。 スノーボードで地上13メートルもの高さに舞い上がるこの競技ですが、“恐怖”が強ければこの競技自体そもそもできないだろうと思うのですが、大ケガをしてもまた挑戦する神経が想像を...

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理解できない相手を理解するための知識

前の記事に書いた内容を少し補足しておきたいと思います。 発達障害の一つの分類に「ASD(自閉症スペクトラム障害)」があります。 社会性やコミュニケーションに困難を抱える障害です。 以前は「自閉症」「アスペルガー症候群」と別々の障害とされていたものを、一つの連続した症状としてまとめた新たな分類方法です。 スペクトラムとは「連続性」を意味し、 一般的な人 ~ ASD(アスペルガー症候群 ~ 自閉症) ...

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身近な人を理解するための知識

セッションの中で子どもが発達障害と診断されて…子どもが普通学級についていけていなくて…他の子とうまくコミュニケーションが取れていないようで…というようなご相談をいただくことは少なくありません。 また、ニュースやネットで「大人の発達障害」「アスペルガー」「ADHD」「自閉症スペクトラム障害」という言葉を聞く機会も増えてきました。 もしかして家の子も…? 自分の身近な人(大人)に対して、もしかしてあの...

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